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2009年05月19日

非オタクから「けいおん!ってどんなアニメ?」って訊かれた

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最近、オタクじゃない人から「けいおん!ってどんなアニメ?」って訊かれた。しかも、三回も。

「登場キャラが全員、美少女のちびまる子ちゃんみたいな感じかなあ」って答えておいたんですけど、この説明であってんだかどうだか、よくわからない。

しかし、一つのアニメについて、こんなに集中的に訊かれるってのは、パチンコでエヴァが流行ってたとき以来かな。
そのときは「主人公が同級生の女の子の寝姿でオナニーするアニメだよ」と、正確な情報を伝えられたんで、よかったんですけど。

まあ、オリコンで何位になっただとか、カウントダウンTVだとか、そういうところで、ここまで露出すると、普通の人にも情報がいきわたるもんなんだなあと。

もっとも、ぬるアニメとしては、けいおんよりも咲のほうが個人的には好みなんですけど。
和にペンギンを持たせるのは、ほとんど天才的といってもいい発想じゃないかと。

*FC2が落ちてたので、こっちで更新してみました。
最近、ブログをいじってないんでよくわからないんですけど、FC2は調子悪いらしい。

2009年04月30日

ぐるナイに出てた稲森いずみを見て思ったこと

今日、ぐるナイを見てたら、稲森いずみが出てました。アワビが出てくると1万円が相場っていう、例のあの番組。

それを見てて、思ったんですけど、稲森いずみって表情が乏しいなと。

たとえば、この人が笑うときって、顔の下半分しか動いてない。口は笑みと呼べる表情を浮かべているんですけど、目はぜんぜん笑ってない。
表情筋が発達してないように見える。

アニメやギャルゲーとかには、無表情キャラなんてのがよく出てきますけど、ちょうどそんな感じ。

この人の表情の乏しさってのは、ツンとした高貴な印象があって、とてもいいとは思います。まあ、別にファンってわけじゃないんですけど。

だけど、これって女優としてはどうなんだろう?この人の出ていた映画、ドラマを見たことがないんで、そこらへんの事情はぜんぜんわかんないんですけど、こんなのでやっていけるんですかね?

隣にいた森泉が表情が豊かなんで、余計、稲森いずみの無表情が目立ってしまっていたように感じたんですけど。

まあ、森泉は逆に表情筋が発達しすぎなんじゃねぇかとも思いましたけど。


2009年01月29日

ジョジョ5部のラストについて

ジョジョは3部できっちり終わるべきだったのか

2部がいちばん好き。3部ももちろんおもしろい。

いちばん不満なのは6部かなあ。よくわかんなかった。

個別のシーンでは5部のラストがいちばん不満です。正直に言うと腹が立った。あれ、ゴッドファーザーのラストシーンをまんま使ってるじゃないですか。部下が手に口付けするやつ。

ゴッドファーザーの場合、あそこは大学出のエリートとしての道を選ぶこともできたマイケルがこれからマフィアとして生きていくこと、また、その道を歩むことによって妻との別れがこれから待ち受けていることを暗示する名場面なんですけど、ジョジョの場合、そうした複合的な要素がごっそりと抜け落ちてる。

ただ単に、マフィアの頂点を極めた成功譚としての意味しか持ってない。

ゴッドファーザーが好きで、好きで、大好きだということは嫌というほど伝わってきます。そもそも5部自体がゴッドファーザーへの憧れを形にしたものだし。そこは同じゴッドファーザー好きとしてよくわかる。

だけど、いや、だからこそ、ああいう劣化コピーみたいなのは、認められないなあ。仏作って魂いれず、ってのと同じじゃないですか。これ。形だけ真似てもどうしようもない。

まあ、そうは言っても、ジョジョが傑作で、歴史に残るマンガであることには異論の余地がないですけど。
タグ:漫画

2009年01月28日

FC2ユーザーはたぶん、そんなことを望んではいないんじゃないかと

ブログ業界の戦争、各々のプレイヤーの戦略。アメブロ、FC2ブログ、ライブドアブログ、はてなダイアリー。
http://evnote.net/2009/01/28/business/2125.html


この記事がものすごく面白かったです。
ただ、この方はご自分でお書きになっているように、FC2について、あまりよくご存知じゃないみたいで、ちょっと引っかかるところがありました。

その自由度の高さから多くのインターネット強者を抱えているFC2ブログ。
もっかトラフィックが絶好調で日本におけるインターネットランキングでも2位(でしたっけ?)につけている恐るべき企業。

ただ、その成長戦略はインターネット強者に対して「何もしないこと(サービスを改悪しないとか)」と同時に「新しい楽しみを提供し続ける(新しいツール郡の提供など)」ということをしなくてはいけません。


勝手にFC2ユーザーを代表しちゃうのもなんなんですけど、たぶんFC2ユーザーは「新しい楽しみを提供すること」はそれほど望んでいないと思います。FC2が提供してるサービスはかなりたくさんあるんですけど、実際はその存在にすら気づいていなかったりしますし。まあ、この点に関しては、そのうち記事を書くつもりだったんですけど。
それよりも、サーバが安定してくれることのほうがずっと重要。というか、それさえやってくれれば、たぶん、何も不満はないんじゃないでしょうか。


タグ:ブログ

2009年01月23日

文章を速く書くために大事な、たった一つのポイント

推敲をしない。


これだけ。


昔、司馬遼太郎がこんなふうなことを言ってました。


「文章には勢いというものがある。推敲をするとその勢いが失われてしなうので私は推敲しないことにしている」


これを読んで「だから、この人は一つの小説のなかで同じエピソードを3回も使ったりするんだ・・・・」とひどく合点がいったんですけど、あ?!
ピックアップすべき論点を間違った・・・・・。


問題にしたいのはそこじゃなくて、「推敲すると文章の勢いが失われてしまう」ってとこです。


もともと私は推敲をめちゃくちゃするほうで、だから、一つのブログ記事を仕上げるのに3時間とかかかっちゃうわけです。ひどいときは10時間かかったこともありましたし。
なぜ推敲するか?自分の文章が気に食わないから。
現状に納得できてないから、推敲しまくって、少しでもいいものにしようとしてるわけです。


ところが、推敲してよくなってるかっていうと、これが微妙なところで、たとえば「つまり・・・・。」という文章があったとして、ここは「つまり」よりも「だから」を使ったほうが音的にいいかなと思って「だから・・・・。」に変えたりすると、そのすぐ後の文頭に「だから・・・」を使ってたり、ってのがよくあります。
「だから・・・だから・・・」じゃおかしいから、今度は後ろの「だから」を「つまり」に直したり。
なんだか、もぐら叩きをやってるような気分になってしまう。


推敲自体が無駄だとは思いませんが、推敲の大部分は無駄だったりするのかもしれません。
それに後から推敲することを前提にしてると、文章から一球入魂性が失われるってのもあるかも。後から直せると思ってたら、そりゃ無意識的にだらけてしまいますし。


ということで、最近、こっちのブログではほとんど推敲をしてないです。誤字脱字を直すだけ。
そんなふうに意識を変えてみたら、一つの記事を30分以内には書き終えることができるようになりました。


タグ:文章 ブログ
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