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2008年10月05日

大河の顔が思い出せねえ:アニメ、とらドラ!の感想



とらドラ!の一話目を見た。
いや、おもしろかった。かなり好感触。


原作を読んだことがないんで、これからどうなっていくのかはぜんぜん知らないんだけど、これなら、最後まで見ることができそう。


感想を書くのが苦手なんで、感想はこれくらいにしておくけど(いや、これじゃ感想にすらなってないね、ごめん)、ちょっと引っかかるところがあった。


どこかっていうと、大河。
大河に引っかかったというと、釘宮理恵の演技に難癖(まんまルイズじゃんとか)つけるんだろうと思われるかもしれないけど、違う。そこじゃない。


一話目を見終わった。
んで、頭の中で大河がどんな顔をしてたのか思い出そうとしてみた。
さっぱり思い出せなかった。


なんとなく、こんな顔してたという、あいまいなイメージはあるんだけど、はっきりと顔を思い浮かべることができなかった。


一話目ということもあってか、大河はよく動いていたので、そのせいかもしれない。
だけど、たぶん、それだけじゃない。


エロゲーでの立ち絵。
正面からキャラを見ていて、キャラもこっちを見つめているっていう、あれ。
そういう立ち絵的な構図で大河をとらえてるショットがほとんどなかった。
斜めからだったり、下からだったりで、真正面から顔をとらえてるショットがほとんどなかったような気がする。


それから、顔の輪郭が変形してるところがかなりあった。
これは作画崩壊とか、そういうことじゃなくて、大河の表情を輪郭を崩して描いていたってこと。


よくある萌えアニメなんかだと、顔の輪郭はあまり崩さないし、顔も真正面からとらえてることが多い。
どうも、そういうよくあるパターンからはかなりズレてるような印象を受けた。
もっとも、これは一話目を見た時点での感想なんで、これからもそうなるのかどうかってのはわからないけど。


まあ、これから、そういうはみ出した部分がどうなるのかってのも含めて、期待しときます。おもしろかったし。
タグ:アニメ

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