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2009年01月13日

どういうアニメが一般向きか判然としない

日本のアニメがダメになった元凶:アルファルファモザイク


一般向けのアニメが少ないのが原因。
みたいな論調で、このスレがなりたっているんですけど、こういうのって「一般向けのアニメ」の定義が人それぞれだから、議論がうまくなりたってません。


たとえば、このなかで「一般向けアニメ」としてあげられているものに、カウボーイ・ビバップとカイジがあるんですけど、カイジはともかく、カウボーイ・ビバップは一般向けかなあ?
あれはちょっとサブカル臭が強すぎる印象があるんですけど。フリクリが一般向けと言われるのと同じくらい違和感があります。いや、好きですけどね、カウボーイ・ビバップ。あと、カイジも大好きです。もっとも、アカギのほうが出来はいいと思いますけど。


去年のアニメだと喰霊-零が一般向けなんじゃないかと、個人的には思ってるんですけど、これも反論が出るんだろうなあ。あんな残虐シーンが頻発するようなアニメのどこが一般的だと。
だけど、ストーリーの錬度といい、演出の見事さといい、すっげー良かったんですけど。喰霊-零。


「一般向けじゃないアニメ」のほうは統一的なイメージが出来てるみたいで、端的に言えば、萌えアニメ。
そりゃ、らき☆すたとか苺ましまろが一般向けだと思うほど、自分の認識能力は鈍ってないんで、まあこれは納得。
だけど、そもそも一般向けという部分を切り捨てているらき☆すたはともかく、苺ましまろって意外と一般人に受けるんじゃないかなあと思ったりもするんですけどね。マーケティング的な認識能力が甘いんでしょうか。これ。

タグ:アニメ
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