演出が凝ってたりするじゃないですか、このアニメ。
たとえば、エロゲーの君が望む永遠とか、まさに昼ドラで陳腐だなあと思うけど、それでも、やっぱり号泣しちゃうっていう。いや、あれで号泣しない人の気が知れない。まあ、そういうもんですよ。
最大公約数的な感動を与えられるものをベタと呼ぶんだから、ベタを怖がる必要ってないんじゃないかと。
冬のソナタなんてジュンサン(ヨン様)が交通事故で死んだとき、クラスメートが海に向かって
「ジュンサーン!なんで死んだんだぁ!」
って叫んでた。
それくらいのほうがわかりやすくていいんじゃないですかね。
まりあ†ほりっく。
1話目を見た段階では「新房臭がきつくなくて見やすいなあ」と思ってたんですけど、2話に入ったら、普通に新房臭がしてたw
だけど、まあ作品の雰囲気に合っていて、これはこれでいいかなあ。楽しい。
キャラの止め絵が、ときどき、どきりと心臓をわしづかみにする美しさがあるし。
今期、いちばん安心して見られるアニメかも。安牌。
みなみけ おかえり。
おかえり。1期そのままの感じで安心。いやー、みなみけはやっぱり好きだなあ。大好き。
夏目友人帳も安牌。癒し系。
明日のよいちは新しいところ、変わったところ、珍しいところが、ひとかけらも見出せないアニメですけど、まあ、楽しいんでオッケー。
ありがちだからこそ、安らぎを感じるっていう視聴をすればいいんじゃないかと。なんだかんだで、すごく楽しみ。
とらドラもあいかわらずいいと思う。
原作との差異分を計測して、プラスなのかマイナスなのか、っていう見方をしてるとつまらないだろうけど。
普通に良作ですよ、これ。
あと、最近はクラナドがすごく面白いです。このアニメはずっと長靴の上から水虫を掻いてるようなもどかしさがあったんですけど、さすがに本題に入ってくると引き込まれます。まあ、これなら2クールで十分だったなという感想も持っちゃいますけど。
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