その変化とはエウレカの「ルックス」です。
レントンが一目惚れするくらいですから、エウレカはもともとかわいい女の子でした。
しかし既に述べたように19話でエウレカはジェルまみれになってしまいました。
その症状は20話で回復するのですが、いったんジェルまみれになってしまったため、エウレカの髪はすんごい短くカットされ、眉毛にいたってはあとかたもありません。
はっきり言って、ひどくブサイクです。
眉毛のない女がどれほどブサイクか実例を出しましょう。

眉毛がない女というものが、いかに我々の美意識を逆なでしてくれるのか、よく理解できたことと思います。
このアニメのタイトルはエウレカセブンっていうくらいですから、ヒロインは当然エウレカです。
しかし、そのヒロインがブサイク極まりないのです。
これって、新しい嫌がらせかなんかでしょうか?
「お前らにはぜってぇ萌えさせねーぞ。お前らはこのブサレカ(ブサイクなエウレカの意)でも見て喜んでりゃいーんだよ、キャハハ」的な製作者の悪意を感じてなりません。
もっと付け加えると、このブサレカ状態はなんと41話まで続きます。
ブサレカ化したのが19話ですから、エウレカセブン全50話のうち、ざっと40%をわれらがヒロイン、エウレカはブサレカとして過ごすわけです。うぐぐ。
私のかわいいエウレカを返してください。
ブサレカは要りません。

