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2007年04月30日

自分のアホさ加減に愛想がつきたよ・・・・

先日、私はDarker than BLACKの略称として「ダカダン」ってのを提唱しました。


ところが他の人のブログを読んでいたら、あることに気づいた。


「ダーカー・ザン・ブラック第三話を見た感想としては・・・・・」



え?ダーカー・ザン・ブラック!?




ダーカー・ザン・ブラック!?



・・・・・・・・・・・そうだった・・・・・。


thanって普通は「ザン」って読むんだった・・・・。
これを「ダン」とは言わない。
だったら、これ私のように略したとしても「ダカザン」になっちゃうじゃないか。
うげ。


もちろん、「ザン」も「ダン」も日本語的な発音なので、どっちも間違いと言えば間違いなんだけども、thanをカタカナにするときって、やっぱり普通は「ザン」って書く。


いやー、まいったね。
私は昔から、このthanを「ダン」と発音する癖があって、それをまったくもって失念していたのであった。


どうして、私はこのthanを「ダン」などと発音しているのであろう?
何故?


気になったので試しに、他の「th」音の単語も発音してみた。


then 「ゼン」


them 「ゼム」


thus 「ザス」


うーん、ここらへんは普通だ。


they 「デイ」


!!!!これだ。


そう、このtheyを私は「デイ」と発音していたのである。
英語で言うと「day」の発音と全く同じ。
だから、私が「They are・・・」という文章を口にすると、たぶん「Day are・・・・」という風に聞こえると思う。
おそらく、このtheyを「デイ」と発音することが、thanを「ダン」と発音することの原因になってる。


うーん、なんでまたこのtheyを「デイ」と発音してるのかな、私は?
ということについてつらつら考えていたら、中学時代の記憶が浮かび上がってきた。


中学の時分、「They are(ゼイ・アー)・・・・」という文を習ったとき、
私はこの発音が妙に聞き苦しく感じてしまったのである。


「ゼイ・アー」「ゼイ・アー」って十回ぐらい発音してみてください。
なんか、空手の演舞でもやっているような気分にならない?
いや、そもそも「They are」を十回も繰り返す会話なんてありえないわけだけど、それはそれとして。


で、なんかこの発音が嫌だったんで、自分勝手にこの「They are」を「デイ・アー」と変えて発音していたんである。
(ここらへん、自分勝手に物事を解釈する、という現在の性格が年若いころから発現していることに嘆かざるをえない)
そしたら、それが癖になって、今の今まで自分が普通とは違う発音をしていることを全く失念してしまっていた、という話。


うーん、なんたらこった。
Darker than BLACKの略称として「ダカダン」ってのを、世間一般に広めようというひそかな野望を持っていたのに、こんなところで頓挫するとは・・・・。
なんか意気揚々と歩いていたら落とし穴にはまった気分。
その落とし穴が、自分の掘ったものだってとこが間抜け極まりないが。


「ダカダン」という呼び名を世間に広めようとしていた矢先だったんですが、上記のような理由により、Darker than BLACKを「ダカダン」と呼ぶのは世界中で私一人だけ、という事態に相成りました。
無念。


しかし、一度つけた呼び名を変えるのも男らしくない気がしないでもないので、ここは意地でも「ダカダン」と呼び続けたいと思います。
このブログ内で「ダカダン」と言ったら「Darker than BLACK」を指していますので誤解なきよう。


そのうち、googleで「アニメ ダカダン」で検索すると、このブログが一位表示されることになるでしょう。
いやー、いつ一位になるんだろう?
楽しみ。


ま、問題はそんな語句で検索してくるヤツは一人もいない、ってことなんだけど。



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